オタクおやじの独り言... パソコン、カメラ、スタートレック、特撮、SF、グルメなどなど
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21日(木)に、「109シネマズ広島」へ「スター・トレック」の試写会に行ってきました!
6人で応募して当たったのが3枚。1枚で2人行けましたので、「特撮夜話」で募集をかけました。当日はあいにくの雨模様でしたが、何とか全員集合して見ることが出来ました。

17_s.jpg

STファンとしては不満な点やツッコミ所が沢山ありましたが、映画自体はスピーディーで破綻もなく、すんなりと楽しむことが出来ました。特に各キャラクターをきっちりと描いている点には好感が持てました。エンタープライズのデザインも事前に見た画像より、実際の映像が違和感がなかったので許しましょう。全体的には、新しいSTの方向としては「あり」かなと思います。ただ、別次元のお話しとしても、ちょっと許せない点がいくつかありました。

※以下はネタバレも含みますのでご注意下さい。

16_s.jpg

1.カーク、マッコイ、ウフーラが同期であること。年も違うし、問題あり!

2.カークが戦艦に搭乗経験もないのに、いきなり艦長になってしまう!
  正史では艦隊史上最年少の30歳で艦長になるが、それでも別の船で数年は経験を積んでいる。

3.スポックが感情を出しすぎている!
  ウフーラにキスされて、それに応えるなんて絶対にあり得ない!
  クイントはニモイを見習って、もう少しクールで抑えた演技をして欲しかった。

4.バルカン星を破壊するのは、ちょっとやり過ぎ!
  如何にリ・イマジネーション作と言っても、次回に繋がらなくなってしまう。
  ただし、旧映画版でスポックを蘇らせたようなウルトラCが準備されているなら良いが。

5.トランスワープ理論を使った転送というが、ST科学史的に問題がある。
  トランスワープは、ヴォイジャーの時にボーグが使ったり、未来船が使ったりしている
  数世紀先の技術であり、この時代に存在するのはおかしいし、スコットが開発したと
  なると、その後の歴史と矛盾してしまう。

まぁー、他にもいろいろありますが、映画がヒットするのであればすべて許しましょう!
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気がついたら丸々一年間、更新していませんでした。失礼しております。
やっぱりブログは苦手です。

とは言いながら、スタートレックの新しい映画が5/29に封切りされます。
試写会にも申し込んだのですが、まだ返事がありせん。 やきもき...

※と、これを書き終わった直後に当選ハガキが届きました! やったー

今回の映画は、カークやスポック達の出会いから、カークがエンタープライズの
指揮を執るまでのお話しのようです。ただし、正確なスタートレック史実に基づく
新作ではなく、設定を借りたリ・イマジネーション作品だとか。スタートレックの
世界は、すでにファンの間で細かく定義されていますからね。そこには踏入り
たくなかったのでしょう。ただ...

なんと、バルカン星が消滅するらしい!

これは、後の展開からもちょっと問題ですね。これについて監督は、次元の異
なったパラレルワールドでのお話し、と弁解しているらしいです。いいのか?

まっしかし、アメリカでの評判と興行成績も上々らしいので期待できそうです。
さて、何回見ようかな?
なんとNHK BS2でオリジナル版スタートレック(TOS)が放映されることになりました!!



それもただのTOSじゃーありません。完全なる「デジタル・リマスター版」なのです。通常DVDなどでよくあるリマスター版では、ビデオ版をそのまま流用したのではなく、ちゃんとDVD用にフィルムから変換し直しましたよ、程度なのですが、これは違います。主に以下のような作業を行っています。

・HD(要するにハイビジョン用)高精細記録
・フィルムのキズ・色のデジタル修整

  と、ここまでは他でもあるが、次からがスゴイ!
・モノラルだったテーマ曲をフルオーケストラで再録音!
・宇宙空間・宇宙船などの特撮部分をフルCGで作り直し!


※詳しくはこちらの動画をご覧ください。

ですからこれはまったく新しいTOSと言えるかもしれません。アメリカではすでに放映済みですが、日本ではどうなるか気になっていましたが、まさかNHKで放送するとは...

 
CG化されたエンタープライズ

TOSエンタープライズ

こちらがオリジナル版


しかし不満なのは、なぜ地デジかBS-hiではなくBS2なのか?! せっかくの高精細映像が堪能できないではないか!! アホか、NHK!

※多分、BShiでは視聴率がかせげないし、地デジは時間枠がもったいないということなのでしょう。地デジになってBS2の存在意義が薄れているのも一因かも。NHKの告知はこのリンク先の一番下をご覧ください。

とりあえずアナログのHDD/DVDレコーダーに録って見てから、後日Blue-RayのBOXが発売されるのを待ちますかね。
1966年9月8日にアメリカで記念すべき「スタートレック」のオリジナルシリーズ第1話が放映されました。それから現在までTV・映画合わせて700本以上のお話しが放映され、スタートレックの世界が構成されています。それは壮大な叙事詩と言ってもよいでしよう。そこには人類の明るい未来が描かれています。スターウォーズやバビロン5など、独自の世界を持った作品もありますが、スタートレックの比ではない。
40年前に製作されたオリジナル・シリーズは、現代のレベルからすればTVシリーズ故の幼稚さはありますが、そのコンセプトは今でも通用するものであり、SFマインドに溢れたストーリー展開は今見ても面白いです。



さて40年前というと、日本では「ウルトラマン」が始まった年。そう、ウルトラマンとスタートレックは同い年なのです! アメリカでは「宇宙家族ロビンソン」や「タイムトンネル」などが放映されていました。その中でスタートレックは当初難解すぎてあまりヒットしませんでした。その結果、3年で打ち切れられてしまったのですが、その後の「再放送」で火が点き、「スタートレック現象(phenomenon)」と呼ばれるほどのファンの運動が始まりました。全米各地で「スタートレック大会(convention)」が開催されました。



誰もが新シリーズの再開を望んだのですが、結局、スターウォーズの大ヒットを受けて、映画版という形で復活を果たしました。その後、オリジナルシリーズの100年後を描いた待望のTVシリーズ「新スタートレック(The Next Generation)」が始まり、これが大ヒットし7年間も続きました。それに一時重なる形で「ディープ・スペース・ナイン(Deep Space Nine)」、「ヴォイジャー(Voyager)」そして、オリジナルシリーズより100年前を描いた「エンタープライズ(Enterprise)」が放映されましたが、残念ながら昨年ついに打ち切りになってしまいました。日本では現在、最後のシーズンが「Super!dramaTV」で放送中です。



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私の名前はスポック。論理を愛する男である。しかし、その行動は非常に非論理的である。そんな私の趣味の世界を公開しよう。
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