オタクおやじの独り言... パソコン、カメラ、スタートレック、特撮、SF、グルメなどなど
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「新世紀エヴァンゲリオン」に登場するキャラクターは、ほとんど「船舶」、特に「軍艦」に由来しているのは良く知られているのですが、今回なぜ「惣流・アスカ・ラングレー」が「式波・アスカ・ラングレー」に変更されたのか、について考えてみましょう。

■理由 その1:言葉遊びの規則性

 母親になれる可能性のある女性には、航空母艦の名前が多く使われている。
 例:葛城ミサト、赤木(=赤城)リツコ、伊吹マヤ
 惣流・アスカ・ラングレーの場合は...
 ・惣流=帝国海軍 航空母艦 蒼龍
 ・アスカ=海上自衛隊 試験艦 あすか
 ・ラングレー=アメリカ初の航空母艦ラングレイ

帝国海軍空母 蒼龍
帝国海軍 航空母艦「蒼龍」

米国海軍初の空母ラングレー
アメリカ初の航空母艦「ラングレイ」


 これに対し、式波は
 ・帝国海軍 吹雪型駆逐艦 敷波

吹雪型駆逐艦 敷波
帝国海軍 吹雪型駆逐艦「敷波」


 つまり蒼龍とラングレイという2隻の空母から、1隻は駆逐艦に変更された訳です。
 これは航空母艦の名前がダブっていることを嫌ったのではないか?と推察されます。

■理由 その2:綾波と敷波

 帝国海軍の駆逐艦で、「綾波」と「敷波」は、同型艦。しかもネット上に以下のような仲良く
 並んで写っている写真があります。新劇場版では、アスカはレイに対して好意的な態度を
 とっていますから、この仲良く並んだ写真をヒントにしたのでは?

綾波と敷波
駆逐艦「綾波」(左)と「敷波」(右)


■理由 その3:庵野秀明さんのため

 「式波」の「式」は、庵野秀明の実写監督作品「式日」から来ていると思われます。

次回は、新キャラ、真希波・マリ・イラストリアスについて考えます。
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いゃー、面白い! やっぱりエヴァは面白い! 3回観ました!
「破からは変わる」とは聞いていましたが、本当に大胆に変わっています。「破」は「破壊」の破とも言われているようですが、その通りですね。まさにスクラップ・アンド・ビルド=再構築と言っていいと思います。しかし、それはエヴァそのものであり、エヴァの面白さは少しも変わっていない。つまり違和感がないのです。これは凄いことです。 ガンダムにしても劇場版にしてしまうと何かしっくりこない所があったりするのですが、それが全然ない。やはり「エヴァ=庵野秀明さん」ということなのでしょうか。

※例によって以下はネタバレを含みますのでご注意ください。

真希波・マリ・イラストリアス

映画の冒頭から新キャラ、真希波・マリ・イラストリアスが、仮設5号機に乗って登場するし、アスカの名前が、式波・アスカ・ラングレーに変わって3号機に乗ってしまうし、レイがシンジに明らかに恋愛感情を持ってしまうし、最後にはカヲルが謎の6号機に乗って現れるし...

式波・アスカ・ラングレー

いやー、凄いわ! そして、TV版では空母に乗ったリュウジが胎児状アダムを運んでくるのですが「ネブカドネザルの鍵」という謎の物体で、それをゲンドウに渡します。これは何なのか? 一見するとアダム胎児の脊椎のようにも見えるし、セフィロトの樹の原型みたいにも見えるし...
とにかく次回への伏線を残しつつ、本筋を外さない構成はお見事です。次の「Q」が楽しみです。
もう1年以上も放りっぱなしにしてすいませんでした。これからはボチボチ書いていこうと思っております。

さてさて、ついに特撮夜話も20回目を迎えます。増刊を含めると31回です。これもひとえに皆様の暖かいご支援のお陰と感謝しております。栄えある20回目にお送りするのは、大好きな「ウルトラセブン」特集の2回目です。

地球防衛軍ロゴ


円谷プロは1966年、「ウルトラQ」「ウルトラマン」を連続して製作し、その後も「ウルトラ警備隊」というコンセプトで、よりSF色を強めた作品を製作予定でしたが、TBSが東映と契約してしまったために「キャプテンウルトラ」が間に入ってしまいました。 しかし「ウルトラセブン」はウルトラQと同時期にNHKで放映された「サンダーバード」の影響を受け、メカの発進シーンにも力が入っていますので、見応えのあるストーリーと共に、数あるウルトラシリーズの中でも最高傑作の呼び声が高いシリーズとなっています。

今回は、80cmセブン巨大フィギュア、精密ポインター、ウルトラアイ、ビデオシーバー、実物大セブンマスクなど、フィギュア展示も盛り沢山です。皆様お誘い合わせの上、是非ともご来場下さい。


■日時:5月20日(火) 19時30分開場、20時開演

■場所:ライヴ楽座

■入場無料、ワンショット500円

さあー、みんなで大いにウルトラセブンを語りましょう!
3月の「スーパーマン特集」の興奮もさめやらぬまま、4月3日に<増刊>をお届けすることになりました!



今回は若手からの要望を取り入れましてガンダム、特に第1作である『ファースト・ガンダム』を特集します。フィギュアも少しだけですが、持ち込み予定です。※さすがに身長150cmの1/12モデルは持ってませんけど。



当日は、ガンダムの歴史年表、技術的背景、メカとキャラクターの紹介などをしながら、皆さんとワイワイ語り合いたいと思っております。是非ともご参加ください。

【日時】平成19年4月3日(火) 19:30開場、20時開演

【場所】ライヴ楽座

お待ちしております!
さて、ついに足かけ3年12回目を迎える「楽座・特撮夜話」。

海底軍艦

新春特大号は『特撮マイナー名作特集』と題しまして、以下のような3部構成でお送りいたします。是非ともお越しください。

■日時:1月9日(火)午後7時30分開場、8時開演

■場所ライヴ楽座

■第1部

 鉄人28号 VS ゴジラ VS モスラ幼虫 !夢の対決!

 限定100台生産のラジコン二足歩行ロボット「鉄人28号」、東京マルイ製ラジコン「初代ゴジラ」、同じく「モスラ幼虫」(糸を吐きます)の対決!! 操縦可能!

■第2部

 特撮マイナー名作 第1弾
 
   『海底軍艦』(1963年)を大特集

   お宝グッズを片手にワイワイ盛り上がりましょう!

■第3部

 特撮マイナー名作 リクエストコーナー
 
 以下の作品の中からセレクトし、みんなで大いに語りましょう!

★マイナー特撮映画一覧

【東宝編】

 ・妖星ゴラス (東宝特撮の粋と良心、見所満載、特撮ファン必見)
  
 ・マタンゴ  (漂流した島に生える不気味なキノコの正体は?)
  
 ・ガス人間第1号 (怪奇人間3部作の一つ、八千草薫が超キレイ)
  
 ・宇宙大怪獣 ドゴラ (強欲な人間模様と宇宙単細胞生物)
  
 ・地球防衛軍 (ロボット怪獣モゲラ登場)
  
 ・宇宙大戦争 (東宝初の本格的宇宙モノ)
  
 ・惑星大戦争 (宇宙戦艦「轟天」登場)
  
 ・フランケンシュタイン対地底怪獣 (被爆地広島が舞台に)
  
 ・フランケンシュタインの怪獣サンダ対ガイラ (後のゴジラ映画でお馴染みのメーサー砲初登場)
  
 ・空の大怪獣ラドン (東宝初のカラー怪獣映画、これはメジャーかな)
  

【東映編】

 ・宇宙快速船 (千葉真一ヒーロー物、お笑いネタには最適の1本)
  
 ・海底大戦争 (これも千葉真一主演、よくある海底人モノ)
  
 ・黄金バット (アニメ版の原点となる実写版、これはお奨め!)
  
 ・ガンマー第3号 宇宙大作戦 (日米合作SF、まぁまぁの出来)
  
 ・宇宙からのメッセージ (和製StarWarsのつもりが、なぜか八犬伝に?)
  

【大映編】

 ・宇宙人東京に現わる (岡本太郎デザインの宇宙人が秀逸!)
  
 ・大魔神 三部作 (ご存じ歴史物特撮の頂点!)
  
 ・妖怪 三部作  (大戦争、百物語、東海道の3本)
  

【松竹編】

 ・宇宙大怪獣ギララ (デザインは良いが、音楽と演出があまりにも...)
  

【日活編】

 ・大巨獣ガッパ  (ゴジラ+ラドン。怪獣の家族愛が泣かせます)
  

以上です。それではご来場をお待ちしております!!
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私の名前はスポック。論理を愛する男である。しかし、その行動は非常に非論理的である。そんな私の趣味の世界を公開しよう。
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